スマートホーム産業カオスマップ最新版はこちら

Fire TV Cube(第3世代)レビュー|Alexaの音声操作が便利!外部機器連携にも優れた完成形

当メディアのリンクにはアフィリエイト広告が含まれています。なお、当サイトでは実機検証取材ベースで制作しておりますが、校正の一部に生成AIを活用しています。公開記事は編集部独自の見解を反映し、確認・編集の上公開しています。
当メディアのリンクにはアフィリエイト広告が含まれています。なお、当サイトでは実機検証取材ベースで制作しておりますが、校正の一部に生成AIを活用しています。公開記事は編集部独自の見解を反映し、確認・編集の上公開しています。

Fire TV Cubeは、Amazon EchoとFire TV Stickが合体したようなデバイスです。

従来のFire TVシリーズのようにプライムビデオなどが楽しめるだけでなく、Alexaによる音声(ハンズフリー)操作や、家電コントロールといった機能がこれ一台で実現できます。

その特徴は以下の通りです。

特徴
  • Alexaが使える:Alexaを内蔵しているため、音声コマンドでTVの操作や音楽再生、スマートホームデバイスの操作などが行える
  • 豊富なストリーミングサービス:Amazon Prime VideoやNetflix、Huluなどの主要なストリーミングサービスが使える
  • 高画質再生:4K Ultra HD、HDR、Dolby Visionなどの高画質再生に対応
  • HDMI CECの制御:TVやサウンドバーの電源や音量の調整ができる
  • 赤外線によるデバイスの操作:IR Blasterを内蔵しているため、テレビ、AV機器、ケーブルボックス、オーディオ機器などを音声操作できる
  • 外部スピーカーとの接続:外部スピーカーと接続することができ、Bluetoothまたは3.5mmジャックで接続可能

スペックも、Fire TVシリーズの中では最上位モデルと位置づけられており、動作も軽快で、Fire TVアプリもたくさんインストールできます。

初期のFire TV CubeはAlexa周りの機能が発展途上で、使い勝手が良いとはいえない状況でしたが、その後のアップデートによって大きく進化してきました。

そんなFire TV Cubeの最新となる第3世代について、レビューを通じて詳しく解説していきます。

なお2026年4月30日にはエントリーモデル「Fire TV Stick HD」も発売され、Fire TV全体のラインナップはさらに広がりました。上位機としてのFire TV Cubeの立ち位置を確認するうえでも参考にしてください。

Fire TV Cube(第3世代)
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 画面遷移が軽快でストレスがない
  • Alexa操作が柔軟で、入力切り替えまで音声で可能
  • テレビだけでなくPCモニターもスマート化できる
  • Echoとの組み合わせでホームシアターも簡単に構築できる
  • Amazonプライムとの親和性が高く、豊富なコンテンツを楽しめる
デメリット
  • 設置する台やスペースが必要
Fire TV Cube 第3世代の同梱品一式
同梱品
目次

Fire TV Cube(第3世代)の仕様と初期設定

Fire TV Cubeの外観をチェックしつつ、スペックの確認や初期設定をみていきます。

本体外観・スペック

第2世代は光沢デザインでしたが、第3世代はファブリックで覆われたデザインとなっており、より馴染みやすい仕上がりになっています。

その風貌は、落ち着いた印象を与え、インテリア的にも好印象です。

Fire TV Cube 第3世代の外観(キューブ型)
その名の通り、キューブ型のデザインは変わらず。
Fire TV Cube 第3世代と第2世代の外観比較
第2世代(右)は光沢デザイン、第3世代(左)はファブリックで落ち着いたデザイン
Fire TV Cube 第3世代と第2世代のサイズ比較
第3世代(左)と第2世代(右)のサイズ感はほぼ変わらず。

上部は、前作と同様に操作ボタンがついています。

Fire TV Cube上部の操作ボタン
Alexaのマイクオンオフ/ボリューム上下/アクションボタンを搭載

背面は、各種ポートとなっています。

今作の特徴は、HDMIの入力(IN)があることや、USB Type-Aがついていることです。詳細については後述します。

Fire TV Cube背面の各種ポート
HDMIポート(IN/OUT)、IRエクステンダー、電源ポート、USB、有線LANポート

電源はACアダプターで、15W出力のタイプです。

Fire TV Cube付属の15W ACアダプター
電源

リモコンも付属しています。Prime VideoやNetflixなど、各種VODサービスに直接飛べるボタンが搭載されているのが特徴的です。

Fire TVリモコン(第3世代)
Fire TVリモコン(第3世代)が付属

スペック

項目Fire TV Cube(第3世代)Fire TV Cube(第2世代)
プロセッサヘキサコア(2.2GHz×4コア + 1.9GHz 2コア)ヘキサコア(2.2GHz×4コア + 1.9GHz 2コア)
メモリ2GB2GB
最大解像度4K Ultra HD 最大2160p(HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+)4K Ultra HD 最大2160p(HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+)
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac/ax、2×2 MIMO802.11a/b/g/n/ac、2×2 MIMO
イーサネット別売(10/100Mbps)同梱(10/100Mbps)
Bluetooth5.05.0
ストレージ16GB16GB
Alexa内蔵・リモコン・Echo連携内蔵・リモコン・Echo連携
OSFire OS 7Fire OS 7
赤外線内蔵内蔵
本体サイズ86mm × 86mm × 77mm86.1mm × 86.1mm × 76.9mm
参考:Amazon「Fire TVデバイスの仕様:概要」

スペック面だけを見ると、第3世代の特徴はWi-Fi 6への対応と、ポート構成が強化された点に限られます。

一応、他のスティックモデルを含めたスペック表もまとめておきます。

項目Fire TV Cube(第3世代)Fire TV Stick 4K MaxFire TV Stick
プロセッサヘキサコア(2.2GHz×4コア + 1.9GHz 2コア)クアッドコア 1.8GHzクアッドコア 1.7GHz
メモリ2GB2GB DDR41GB
最大解像度4K Ultra HD4K Ultra HDFULL HD
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac/ax、2×2 MIMO802.11a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi 6)802.11a/b/g/n/ac、2×2 MIMO
イーサネット別売(10/100Mbps)別売(10/100Mbps)別売(10/100Mbps)
Bluetooth5.05.05.0
ストレージ16GB8GB8GB
Alexa内蔵・リモコン・Echo連携リモコン・Echo連携リモコン・Echo連携
OSFire OS 7Fire OS 7Fire OS 5
赤外線内蔵
本体サイズ86mm × 86mm × 77mm99mm × 30mm × 14mm85.9mm × 30.0mm × 12.6mm
重さ513g48.4g32.0g
価格(発売時参考)¥19,980〜¥6,980〜¥4,980〜
参考:Amazon「Fire TVデバイスの仕様:概要」

初期設定

Fire TV Cubeを設定していきます。

Fire TV Cubeは、テレビスピーカーと30cm以上離して設置します。

Fire TV Stickはテレビのポートに挿すだけですが、Fire TV Cubeは専用の設置台が必要だったり、上記の制約があったりと、やや手間に感じるかもしれません。

特にプロジェクターで利用する場合にネックになる点ですが、そのぶん性能は良く、付加機能も豊富なため致し方なしといえます。

テレビ下に設置したFire TV Cube
矢印がFire TV Cubeを設置している場所

接続したら、あとは簡単で、画面の案内に従うだけです。

特に、Amazonのスマート系デバイスでは、購入時にデフォルトで設定されている簡単セットアップというものに対応しています。簡単セットアップがそのまま設定されていれば、端末の初期設定時にAmazonのアカウント情報の登録が不要となります。

さらに、一度でも他のAmazonデバイスに自宅のWi-Fiパスワードを入力して登録しておけば、面倒なWi-Fi設定すら不要でセットアップが完了します。

この手の製品ではリモコンのキーボードでメールアドレスやWi-Fiパスワードを入力する手間が意外と大きいですが、それすら必要ないのはメリットが大きいといえます。

Fire TV Cubeの簡単セットアップ画面(アカウント登録済み表示)
最初からアカウント登録されている。簡単セットアップ機能
Fire TV Cubeのセットアップ完了画面
案内に従って進めていくだけで完了。

細かい設定は以下のレビュー内で述べていきますが、Amazonデバイスの初期設定は本当に簡単です。

Fire TV Cube レビュー

まずは、Fire TV Cubeを導入して良かった点についてまとめます。

動作が超サクサク!Wi-Fiの性能も向上

Fire TV Cubeは、明らかに動作が軽快です。

筆者は過去モデルを含めすべて所有しているため、以下に簡単な比較をまとめました。

わかりにくいかもしれませんが、最後の「Fire TV Cube」の描画はリモコンで実際に操作すると明らかな速さを体感できます。
※発売当時の旧機種を含みます。

このような形で、Prime Videoをより滑らか、かつ安定的に視聴できるようになります。

ちょっとわかりにくいかもしれませんので、定量的な指標として、再起動にかかる時間を計測しました。

この結果を見ても、Fire TV Cubeが圧倒的に早く、その軽快さが伝わるかと思います。

機種再起動にかかる時間(※)
Fire TV Cube(第3世代)34秒
Fire TV Cube(第2世代)35秒
Fire TV Stick 4K53秒
Fire TV Stick1分10秒
※再起動ボタンを押してから、ホーム画面のファーストビューに全てのコンテンツが表示されるまでの時間

なお、Fire TV Cubeの第3世代と第2世代は、画面遷移が少し変わる程度の差であり、乗り換えるほど大きな違いはありません。

ただし、Fire TV Cube第3世代はWi-Fi 6に対応しているため、回線速度が第2世代と比べてさらに速くなっていました。

Wi-Fi 6は回線の混雑にも強い性質にあるため、プライムビデオをUltra HD画質で安定的に視聴したい方には、Fire TV Cube第3世代がおすすめです。

Fire TV Cubeで再生するUltra HD HDRコンテンツ
Ultra HD HDRは本当に綺麗!

加えて、ストレージも16GBとシリーズの中で最も容量が多く、ゲームを含めたさまざまなアプリをインストールできます。

このように、Fire TV内のコンテンツをより良く利用したい場合は、Fire TV Cubeがベストです。

Alexa操作が柔軟|入力切り替えまで声で操作できる

Fire TV CubeはAlexaを内蔵しており、柔軟な音声操作ができます。

2020年11月のアップデートによってさらに進化し、Alexaが「地デジのチャンネル変更」や「入力切り替え」など、テレビ本体のコントロールが大幅に増えたことで、Alexaからの操作がとてもしやすくなりました。

Fire TV Cubeのコントロール

できることセリフ
Fire TVコンテンツの再生「アレクサ、プライムビデオを見せて」/「アレクサ、Amazon Musicを開いて」
テレビの電源オンオフ「アレクサ、テレビをつけて/消して」
テレビの音量変更「アレクサ、テレビの音量を10下げて/上げて」/「アレクサ、テレビをミュートにして」
テレビのチャンネル変更「アレクサ、テレビを8チャンネルにして」/「アレクサ、フジテレビにして」
入力切り替え「アレクサ、テレビをHDMI3にして」/「アレクサ、Fire TVに切り替えて」/「アレクサ、地デジにして」
Fire TV Cube:Alexaのテレビ操作でできること

これらは、Apple TV-HomePodのSiriではできない領域です。テレビの音声操作においては、Alexaのほうが柔軟に扱える場面が多いといえます。

加えて、定型アクション機能でFire TVが利用できるため、自分好みのセリフで操作を細かく定義することも可能で、使い込むほどきめ細やかに設定できます。

定型アクション(Fire TV Cube)

アクション名解説と用例
電源オンテレビの電源をオンにできる。スマートリモコンと違い、オンオフのボタンが分離されているのが利点(トグル電源ではない)
電源オフテレビの電源をオフにできる。スマートリモコンと違い、オンオフのボタンが分離されているのが利点(トグル電源ではない)
コンテンツを再生任意のフレーズでコンテンツを再生できる。お気に入りのコンテンツがある場合に有効
音量を上げるテレビの音量を上げる。段階指定可能。コンテンツの再生と合わせて利用すると良い
音量を下げるテレビの音量を下げる。段階指定可能。コンテンツの再生と合わせて利用すると良い
ビデオを一時停止ビデオを一時停止する。定型アクション「待機」などと組み合わせて、指定のタイミングで一時停止する場合に便利。設定しなくとも「アレクサ、止めて」と言えば一時停止する
ビデオを再開ビデオを再開する。定型アクション「待機」などと組み合わせて、指定のタイミングで再開する場合に便利。設定しなくとも「アレクサ、再開」と言えば再開する
ホーム画面を表示Fire TVのホーム画面を表示する。例えば帰宅時に「ただいま」と言って、他の家電をつけるのに合わせてFire TVをすぐ見たい場合に有効
表:Fire TV Cubeの定型アクションでできること

この辺りが、Alexaの強みといえます。

これでテレビをほぼリモコン無しでコントロールできるようになり、スマートホームで他の家電と合わせた一括操作や、自分の好きなフレーズでプライムビデオの作品を呼び出すことが可能になります。

テレビ独自のボタン(SHARPの場合、COCORO VISION等)も含めてコントロールしたい場合は、スマートリモコンを利用すると良いです。その場合は、テレビの登録がバッティングしないように、スマートリモコンの「シーン機能」でボタンを個別に登録してください。

このFire TV Cubeのテレビ操作は、Fire TV Cubeに搭載の赤外線(IR)によってフルに利用することができます。

そのため、テレビの音声操作をフル活用したい場合は、Fire TV Cubeを選ぶのがベストです。

勝手にテレビが点くのを避けたい場合
Fire TV Cubeの機器のコントロール設定画面

テレビと連携していることで、Alexaを操作する際に自動的にテレビがついてしまうことがあります。これが嫌な場合は、Fire TV Cubeの設定にある「機器のコントロール設定」で、「その都度リクエスト」または「オフ」を設定すると、音声だけで視聴できます。デフォルトでは自動になっているので、その都度リクエストを設定するのがおすすめです。

テレビやPCモニターをスマート化できる

Fire TV Cubeは、テレビやPCモニターのHDMIポートにつなぐだけで、さまざまなコンテンツを視聴できる製品です。

古いテレビやPCモニターにもつなげるため、それらを簡単にスマートテレビにすることができます。

Fire TV Cubeで視聴するさまざまなストリーミングコンテンツ(画面内容はぼかし処理)
※テレビ内の画像はぼかし処理を入れています。
Fire TV CubeでPCモニターを使ってコンテンツを再生
PCモニターでも再生できます。

Fire TV CubeはAlexaを内蔵しているので、テレビをEcho Showシリーズのように利用することもできます。

Fire TV Stickでこれを行うには、リモコンのAlexaを利用する必要があるため、シームレスに使えるFire TV Cubeの使い勝手の良さが際立ちます。

Fire TV Cubeの買い物リストをAlexaで表示した様子
買い物リストもAlexaに話しかけて表示してくれます。(Echo〜Fire TV Stick連携ではリモコンが必要)
※モニター内部の画像はモザイク処理を入れています。

詳しい方向けにいうと、テレビにFire HDタブレットの「Showモード」が搭載されたような感覚です。

プライムフォトを閲覧できたり、Amazon Musicは歌詞付きで表示されるなど、Amazon系のサービスを柔軟にコントロールできるのもメリットです。

細かい部分でのAlexa操作も柔軟です。

特にプライムビデオ「ウォッチリスト」は、Fire TV Cubeだけ以下のような番号が振られており、その番号を言うだけで再生できます。

Fire TV Cubeのウォッチリスト画面(番号付き・画面内容はぼかし処理)
「Alexa、2番」と言えば、そのコンテンツを視聴できる
※モニター内の画像はぼかし処理を入れています。

しかもFire TV Cubeは、マイクが8つも搭載されていることからか、通常のEchoと比較してテレビ視聴時の雑音環境下でも、はっきりとAlexaへの命令を聞き取ってくれます。

Alexaに命令している最中は、テレビの音量を自動的に下げてくれるため、音声が通りやすいのもポイントです。

このように、テレビやPCモニターを簡単にスマート化できるのが、Fire TV Cubeのメリットです。

デバイス・家電連携も柔軟|ホームシアターも作れる!

Fire TV Cubeには赤外線も内蔵されており、赤外線リモコンで操作するサウンドバーやAVアンプをあわせてFire TV Cubeでコントロールできるようになります。

これはスマートリモコンというデバイスを利用すれば可能ではありますが、それらをバラバラに購入・設置しなくても、Fire TV CubeでAlexaによるハンズフリー制御ができるようになるのは大きなメリットです。

サウンドバーもFire TV Cubeでコントロールすることができるようになります。

筆者宅では、Fire TV CubeとEcho Studio 2台でホームシアターを構築しています。

これで、Fire TVの映画をより臨場感を伴って視聴できますし、地上波のスポーツ映像や音楽番組でも音質がかなりアップして楽しめます。

Fire TV CubeとEcho Studio 2台による2.1chホームシアター
Fire TV Cubeと旧Echo Studio 2台で2.1chのホームシアター環境をつくっている。空間オーディオが素晴らしい。

また、第3世代の特筆すべき点は、「HDMI入力」を利用できることです。

これにより、BDプレイヤーやゲーム機を接続でき、かつ画質が4K相当にアップコンバートされます。

しかも、このHDMI入力に接続した機器は、Alexaの音声操作でFire TV CubeとHDMI接続機器との入力切替まで可能です。

Fire TV CubeのHDMI入力にNintendo Switchを接続した構成
TV→Fire TV Cube(入力)→Nintendo Switchとつないでおきます。

HDMIパススルーも備えているため、Fire TV Cubeを中継しても、テレビ側のHDMIポートが一つ余分に塞がらずに済みます。

このため、BDプレイヤー・ゲーム機とテレビの中継に、Fire TV Cubeを挟んでおけば、Alexaによる音声操作も柔軟にでき、かつ画質もアップコンバートできる、という使い方もできるのが地味に便利なポイントです。

他にも、スマートホームデバイスやAlexa対応家電と接続した家電の音声操作も、Echoシリーズと同様に柔軟に行えます。

このあたりの外部機器連携の豊富さと操作のきめ細やかさは、Google HomeやApple(Siri)以上に優れているのが、Alexa製品の良さといえます。

レビューまとめ

Fire TV Cubeは、Alexaを内蔵しているため、簡単にテレビを音声操作できたり、外部機器連携も充実しています。

これ1つの導入でテレビやPCモニターをスマート化でき、いろいろなコンテンツも楽しめるので、使い勝手は最高です。

動作もFire TVシリーズの中では随一の性能となっているため、文句のつけようがない製品です。

最後に、この製品をおすすめできる人とおすすめできない人をまとめます。

おすすめできない人
  • プロジェクターやテレビ台のないところでセットトップボックスを利用したい方
  • 出張や旅行に持ち運びをしたい方
おすすめできる人
  • プライムビデオやFire TV内のゲームをがっつり楽しみたい方
  • Alexaによるハンズフリー操作をしたい方
  • 家電コントロールや買い物メモなどをAlexaで管理している方
  • テレビへの接続機器が多い方

Fire TV Cubeも第3世代となり、完成したとも言える使い勝手に達しています。テレビ視聴とスマートホームを一台でまとめたい方には、おすすめのデバイスです。

良ければ記事のシェアをお願いします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次