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RoomClipライブにてオンラインイベントを開催—主要プレーヤー4社とスマートホームの「いま」と「次」。を議論

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2026年6月30日、当協会のメディアパートナーであるRoomClipの配信番組「RoomClipライブ」にて、『主要プレーヤーと語る、スマートホームの「いま」と「次」。』と題したオンラインイベントが開催されました。

本イベントでは、一般ユーザーおよびRoomClipユーザーを対象とした共同WEB調査や投稿キャンペーンの結果報告が行われ、スマートホーム機器の導入経験率が一般層で普及の閾値(キャズム:16%)を超えるなど、アーリーマジョリティへと浸透しつつある現状が共有されました。また、導入時の課題であった初期設定の複雑さが共通規格「Matter」の普及等により解消に向かっていることや、ユーザーの関心がガジェットとしての面白さから「ちりつも家事の自動化」や「生活の質向上」へとシフトしている最新トレンドが提示されました。

続いて登壇した主要プレーヤー4社(アマゾンジャパン、アイロボットジャパン、SwitchBot、Nature)からは、それぞれの製品戦略や導入事例が紹介されました。後半のパネルディスカッションでは、スマートホームのさらなる普及に向けた鍵として「住宅への標準実装(インフラ化)」「空間に調和するデザイン」「AIとの融合」といったテーマについて活発な意見交換が行われました。

当協会は今後も、施工現場への導入支援や各種展示会・メディアパートナーとの連携を通じ、スマートホームの社会実装と啓発活動を推進してまいります。

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