
SwitchBotのある生活|取り付けて組み合わせる、簡単便利な生活と作る楽しさ
2025.11.28
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引っ越しを機に、自宅のスマートホーム環境を再構築しました。
筆者は、以前の住まいでもSwitchBot製品を導入してスマートホーム化をしていましたが、それらは2-3年前に導入したもの。今回の自宅では、SwitchBotの新製品を活用し、家全体をそのエコシステムで統一していきます。
SwitchBot製品は、日に日にアップデートされていき、新製品発売も活発です。今回、メーカーさんから最新製品を一式提供頂きましたので、実際に活用しどれほど進化しているのか楽しみです。
単なるガジェットの導入というよりは、生活のちょっとした「不便」や「動作」を減らし、暮らしのベースラインを整えていく作業に近い感覚で楽しいです。
SwitchBotのある生活はどのように便利で快適なのか、一日の流れに沿ってご紹介します。
この記事は、メーカーであるSWITCHBOT株式会社より製品を提供頂き、記事執筆を行なっております。
現在、公式サイトおよびAmazonブラックフライデーセールで、SwitchBot各製品が大幅値引きされています。導入を検討されている方は、これを機にぜひチェックされてみてください。
※セール期間:2025年11月21日(金)〜2025年12月1日(月)
目次
【AM 7:00】 おはよう:アラームではなく、環境で目を覚ます
SwitchBot製品を導入し、複数のデバイスを連携させることで、より自然な形で朝を迎えられるようになりました。
SwitchBot ハブ3を中心とした起床フロー

リビングには、Matter対応の新型「SwitchBot ハブ3」を設置しました。これが我が家の司令塔です。
朝は7:00起床で固定しているため、そこに合わせて自動化を組んでいます。
- 室温の事前調整:起きる1時間前の6:00には、ハブ3経由で自動的にエアコンが入る設定にしています。布団から出る際の「寒くて動けない」というストレスがなくなり、快適な起床になりました。
- 光と情報の連動:SwitchBotハブ3の赤外線リモコン機能を使い、時間になるとリビングの照明がつき、プロジェクターも起動するよう設定しました。目覚まし時計の音ではなく、照明の明るさとプロジェクターから流れるニュースの音声で、徐々に意識を覚醒させていくスタイルです。
最近のSwitchBot製品は、この辺りの仕組みづくりがかなり高機能になっていて、操作できるボタンやスイッチも増えています。動作も安定化しているので、おすすめです。
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デスク周りの光「SwitchBot RGBIC LEDテープライト」

デスクに設置した「SwitchBot RGBIC LEDテープライト」も、この起床フローに組み込んでいます。
RGBICという仕様で、単色ではなくグラデーションで光るのが特徴です。朝は寒色系のスッキリした光がつくようにしており、視覚的にも「朝だ」と認識させてくれます。
私は、朝方生活を送っていて、早朝に作業するのでこれは嬉しいポイント。
似たようなテープライトは他社でも多く発売されていますが、SwitchBot RGBIC LEDテープライトは、より自然な「白」を表現でき、1本のテープライトで複数色を発光できるのが良いです。

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窓周りの課題とAlexaの活用
前の家では「SwitchBot カーテン3」を使って物理的にカーテンを開け、日光を取り込んでいました。しかし、新居の窓枠の構造上、残念ながらそれが設置できません。

先述の通りこの点は照明で工夫していますが、やはり日光で目覚める感覚は捨てがたいので、ロールスクリーンの導入を検討しているところです。
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【AM 8:00】 いってきます:鍵のストレスからの解放
支度を終えて家を出る。ここでの体験が、以前とは明らかに異なります。
「SwitchBot ロックUltra」の安心感

玄関のサムターンには、最新の「SwitchBot ロックUltra」を取り付けました。
内側から出る時は、本体のボタンを押すだけで解錠されます。モーター音は以前のモデルより低く落ち着いた音になり、動作もスムーズです。
何より便利なのは「顔認証パッド」との連携です。後述しますが、ドアにパッドを取り付けて、ボタン操作で簡単に施錠できます。
急いでいる朝、これは本当にストレスフリーです。鍵を取り出して閉めるという動作自体が生活から消えた感覚です。
このSwitchBotロックUltraは、他社含めた従来のスマートロックよりも強固に設置できてモーターの動作も良いです。何より顔認証パッドにも対応することで日常のストレスを大きく軽減できました。
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ジオフェンスによる「消し忘れ」防止
家を出て駅に向かう途中、一定の距離を離れると、自宅の家電が一括でオフになる設定(ジオフェンス)を組んでいます。
先述のSwitchBotハブ3や、後述する寝室に置いた「SwitchBot ハブmini(木目調)」が連動し、照明やエアコンを確実に消してくれます。

「出かける時は必ず消す」と意識する必要がなく、万が一消し忘れてもシステムがカバーしてくれる安心感は、地味ながら精神的な余裕に繋がっています。
【PM 2:00】 外出中:家を守り、整えておく
私がオフィスに出勤して仕事をしている間も、自宅ではデバイスが稼働しています。
床掃除は「SwitchBot ロボット掃除機K11+」にお任せ

外出を検知すると、「SwitchBot ロボット掃除機K11+」が掃除を開始します。
帰宅した時に床が綺麗であること。これだけで、帰宅後の気分が少し軽くなります。
このモデルは、日本の住宅事情に合ったサイズ感です。直径がコンパクトなので、ダイニングチェアの脚の間など、狭い場所にも入り込んでくれます。
他社にもコンパクトなモデルはいくつかあるのですが、SwitchBot ロボット掃除機K11+は超小型であるにも関わらず、ゴミ収集ステーション+高精度マッピングがついているので優れものです。
毎回のゴミ捨ての手間もありませんし、部屋を指定した清掃もお手のもの。
以前は前代「SwitchBot ロボット掃除機K10+」を利用していましたが、本作はよりコンパクトとなり、ゴミ収集ステーションの天面が木目調なのもポイントが高いです。自宅のナチュラルで揃えたインテリアにも合う唯一無二のロボット掃除機です。
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留守中の見守りと環境確認
外出先からも、アプリを通じて自宅の様子を確認できます。
- 温湿度の確認:リビングに設置した「SwitchBot 温湿度管理パネル」のデータはリアルタイムで確認できます。ペットがいるご家庭などでは、夏場の室温管理において必須の機能でしょう。
- セキュリティ履歴:ロックUltraの開閉履歴もログとして残るため、不審な出入りがないかを確認できます。防犯面での不安が減るのはファミリー世帯でも単身世帯でも安心です。


今後、見守りカメラも導入していきたいと思います。
特に高齢者の方やペットがいるご家庭の見守りには最適ではないでしょうか。
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【PM 8:00】 帰宅時:シームレスに部屋に入る
一日の終わり、疲れて帰宅した際の動線も最適化しました。
特にマンション特有の「オートロック」と「玄関」の2つの壁をどう越えるかがポイントです。
マンションのオートロックを「ボット」で解決
多くのマンションと同様、エントランスのオートロック解除には物理的な操作が必要です。
そこで、室内のインターホン(解錠ボタン)に「SwitchBot ボット」を設置しました。
マンションの入口に着いたら、オートロックの呼び鈴を鳴らし、スマホからボットを操作して解錠します。これでエントランスのために鍵を取り出す必要がなくなります。
ちなみに、インターホンにボットが貼り付いている見た目は嵩張って見えるので、ブックカバーでDIYし、モニターごと隠しています。
工夫次第でインテリアを損なわずに便利にできるのも、この製品の面白いところです。


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玄関は「顔認証」で通過

自室の玄関前では、「SwitchBot 顔認証パッド」を活用しています。
キーパッドに顔を向けるだけで解錠されるため、ここでも鍵を取り出す必要がありません。荷物で両手が塞がっている時などは、この顔認証の利便性を痛感します。他にも、Suicaや指紋認証で出入りできるので、自分の好みによって解錠の仕方が選べるのが便利です。
先述しましたが、このSwitchBot ロックUltraと顔認証パッドは、本当に生活が便利になるので、ぜひ体験されてみてください。
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帰宅後の空間演出
ドアを開けると、ハブ3が検知して「おかえりモード」が作動します。

SwitchBotハブ3の赤外線リモコン機能を用いて、リビングの照明がつきプロジェクターも待機状態になります。真っ暗な家に帰る侘びしさがなく、フロアライトの明かりがムーディに迎えてくれます。
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【PM 9:00】 帰宅後のくつろぎ:動かない贅沢
帰宅後は、極力手間を省いてリラックスすることに注力しています。
音声とアプリでの操作
ソファに座ってからは、AlexaやAppleホームアプリを使って家電を操作します。
疲れている時は、リモコンを探すことすら億劫なので、声や手元のスマホで完結するのは非常に楽です。

ソファのサイトテーブルとして置いた空気清浄機 Tableが快適
ソファの近くにSwitchBot 空気清浄機 Table(ナチュラル)を置いていますが、これが快適。
空気清浄機であるにも関わらずサイドテーブルとして使えるので、コーヒーやお菓子をここに置いたりしてくつろいでいます。



通常の空気清浄機としても優秀ですが、全面木目調のナチュラルな作りとなっており、インテリア向けの家具としても良い感じです。
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手元の「温湿度管理パネル」がリモコン代わりに

ソファの横には「SwitchBot 温湿度管理パネル」を置いています。
本来は温湿度を見るためのものですが、このパネルにあるボタンに「エアコン操作」を割り当てられるのが隠れたメリットです。
両面テープで壁などに取り付けできるので、部屋のレイアウトを変えたときでも貼りなおせばいいので、使いたい任意の場所に設置できるのが便利です。
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お風呂もリモコン操作で
給湯器のリモコンにも「SwitchBot ボット」を設置しています。
帰宅前やソファにいる間にイヤホンのAlexaに連携して操作しています。
入りたいタイミングですぐにお湯が溜まっている状態になります。待ち時間を削れるのは、忙しい平日には特に助かります。
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【PM 11:30】 就寝時:一括管理のメリット
一日の締めくくりは、情報の整理と翌日の準備です。
寝室の環境
寝室には、インテリアに馴染む木目調の「SwitchBot ハブmini」を置いています。

ベッドに入り「アレクサ、おやすみ」と伝えると、リビングの消し忘れも含めて家中の家電がオフになります。
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アプリでの一元管理
寝る前にSwitchBotアプリを開くのが日課になっています。
今日の温湿度のグラフを見たり、翌朝のタイマー設定をしたりします。
家のあらゆる情報や操作が、一つのアプリに集約されている点が気に入っています。


あちこちのアプリを行き来する必要がないのは、運用していく上で非常に重要です。
SwitchBot製品でスマートホームをまとめることの良さ
バラバラに導入するのではなく、SwitchBot製品で家全体をまとめてみて感じるメリットは、大きく3つあります。
アプリ一つで完結するシンプルさ
「とりあえずSwitchBotアプリを開けば家のことはなんとかなる」という状態は非常にシンプルで扱いやすいです。
また、半同棲中のパートナーに「ホームメンバー(ゲスト)」として権限を付与できる点も実用的でした。


アクセス権限を細かく設定できるので、プライバシーを守りつつ、必要な操作だけを共有できるのは現代的な配慮だと感じます。
製品ラインナップと品質の向上
ボット、ハブ、ロック、掃除機、照明と、ここまでラインナップが揃っているメーカーは少ないです。

また、以前よりも静音性や反応速度といった基本性能が確実に向上しています。
アプリのアップデートも頻繁で、機能改善が続いている点も、長く使うインフラとして信頼できるポイントです。
何より、インテリアに合わせやすい木目調のデザインの製品が豊富なのも、生活に利便性のみならず快適性をもたらします。
Matter対応とAppleホーム連携
個人的に最も恩恵を感じているのが、最新規格「Matter」への対応です。
ハブ3を経由することで、多くのSwitchBotデバイスがiPhoneやiPad、Apple Watchなどの「ホーム」アプリに追加できるようになりました。


iPhoneやMacユーザーである私にとって、OS標準のアプリから家電を操作できるのは非常に相性が良いです。将来的に他のデバイスが増えても、規格が統一されていれば安心できます。
まとめ
SwitchBotで固めた生活。メリットを端的に言うと、「シームレスな生活」が送れます。
鍵を探す時間、スイッチを押すために移動する時間、温度調整に悩む時間。そういった細かなノイズを取り除くことで、家という空間で意識することが減ってストレスフリーです。
スマートホーム化を検討しているなら、まずは一つ、気になったデバイスから試してみるのも良いと思います。
きっと、その小さな便利さが、次のデバイスを導入するきっかけになるはずです。
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