Matterで変わるスマートロック最前線 〜トッププレイヤーが語る近未来の「Key」とは〜
日本でもスマートロックが急速に進む玄関やロック。日本を代表するメーカーが取り組むMatterと日本の今後のカギソリューションについて議論する。
LIVING TECH カンファレンス 2025 開催決定!
「人々の暮らしを、テクノロジーで豊かにする。」をミッションに、住宅・メーカー等、業界横断で様々な企業が集まり、業界の垣根を超えてユーザーのより良い暮らしを実現すべく、2020年に設立された LIVING TECH 協会。
協会団体設立前の 2017 年から開催され、今回が第 7 回目となる LIVING TECH カンファレンスは、2025 年 12 月 10 日(水)を皮切りに、11 日(木)・12 日(金)の 3 日間、建築・土木・不動産の最新技術展「JAPAN BUILD TOKYO」内にて、「暮らしの DX を実現するスマートホーム:トッププレイヤーと語る最新トレンド」をテーマに、全 9 セッションを現地開催いたします。(セッションタイトルや内容は一部変更になる可能性がございます。)
各セッションの申込はこちら:JAPAN BUILD TOKYO セミナー申込ページ
全 9 セッション / 3 DAYS
B2C スマートホームのプレイヤーやユーザー視点のゲストスピーカーを招きながら、業界トレンド・最新事例・社会課題の解決・ユーザー視点・グローバル共通規格「Matter」まで、バリエーション豊かな 9 セッションで住宅業界とテクノロジーの未来を議論します。
日本でもスマートロックが急速に進む玄関やロック。日本を代表するメーカーが取り組むMatterと日本の今後のカギソリューションについて議論する。
今後さらに重要度が増す社会課題である高齢化、介護・福祉領域をはじめ、人材不足が大きな課題だが、自分たちの親世代にもスマートホーム的なソリューションとして注目を浴びており、これらの活用事例について各領域のプレイヤーで議論する。
エンドユーザー向けの多いスマートホーム・家電量販店、日本を代表するプレイヤー達が集い、ユーザーのリアルニーズや商品開発、ユーザーの目前のリアルやサービス実施の現状、今後の展開について語る。これからのユーザーニーズのトレンドをこの60分でキャッチアップ。
Future Styleが取りまとめた「10年後に30代になる」若者たちの価値観を整理し、テクノロジーの発展と価値観の変容が掛け合わさったときに見える未来の暮らしについて、研究者・設計者・デベロッパー・実践者・等身大のターゲット等様々な顔を持つ登壇者のメンバーで多角的に議論する。
最近の犯罪状況、侵入トレンドをもとに、防犯対策、スマートホームの有効性、今後必要となる機能などを防犯アドバイザー、スマートマスター、ハウスメーカーの各専門家でディスカッションする。
スマートホームの普及を加速し続けつつ、ユーザー自身でのDIYを含めつつ、スマートホームがモビリティされた住宅の増加も期待される中、ビルダーや工務店の取り組みでは仕組化が欠かせない。当協会では制度設計の検討会を発足し取り組んでいこうと考えており、理事とプロジェクトメンバーで制度設計の構想を公開議論する。
世界を代表するスマートホームの2大テック展示会。現地を取材してこそわかるトレンドを、アメリカ、ドイツ、中国などの先進諸国のスマートホームの実例を学ぶ。ここでしか得られない最新トレンドを効率よくインプットできる講座。
女性の台頭により、住まいづくりの意思決定においても男女差がなくなった現代。本セミナーでは、建築家・植松氏をはじめ、SNSトレンド観察者、スマートホーム実践者など、3名の女性を中心に「ジェンダーフラットな時代の家づくり」のニーズをディスカッションする。
スマートホームの普及のキーとなる話題のMatter。グローバルでは800を超える多種多様な企業が取り組むが、日本で先進的にMatterに取り組む企業を招き、なぜ取り組むのか、取り組んだ先にどんな暮らしが待っているのかを語りつくす。