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スマートホームが「暮らしのインフラ」へ。世界標準規格「Matter」メディアデー&横浜ミーティング

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2026年3月16日から19日にかけて、パシフィコ横浜にてConnectivity Standards Alliance(以下、アライアンス)のグローバルメンバーミーティングが開催され、18日には国内初となるMatter関連メディアデー「Matter in Motion」が開催されました。

当協会は、2025年よりアライアンスと共同マーケティング協定を締結しており、日本市場におけるMatterを基盤としたスマートホームの普及・啓蒙を推進しています。

本イベントの基調講演では、アライアンスのプレジデント&CEOであるTobin氏より、AIの進化をロードマップに取り入れたスマートホームの高度化方針や、デジタル志向が強い日本市場への大きな期待が語られました。

続いて、アライアンス日本支部代表の新貝氏から、自然な会話での操作やパーソナライズ化が進む「スマートホーム2.0」への進化について解説が行われました。 防犯カメラやエネルギー管理に対応した最新規格「Matter 1.5」に加え、スマホ標準のウォレット機能で鍵を管理でき、UWB(超広帯域無線)技術で高精度な接近解錠を可能にするスマートキー新規格「Aliro 1.0」の登場により、ユーザーの利便性が劇的に向上することが報告されました。

家とデバイスをつなぐMatterと、デジタルキーを標準化するAliroが互いに補完し普及することで、誰もがシームレスでストレスのない暮らしを実現できるようになります。

当協会は今後もアライアンス日本支部と連携を深め、日本市場における両規格の認知向上と、スマートホーム産業のさらなる発展に貢献してまいります。

本件の詳細は、PR TIMES STORYのレポート記事も併せてご覧ください。

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