一般社団法人LIVING TECH協会は、2026年2月5日に東京ビッグサイトで開催された「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー」にて、「いつもの暮らしを災害に強くする」をテーマにセミナーを実施しました。
日常と非常時の境をなくす「フェーズフリー」をキーワードに、防災士・Ayaさん、RoomClip・川本さん、家電王・中村さん、協会事務局・長島さんの4名が登壇し、90分にわたって多角的な視点から防災と暮らしのヒントをお届けしました。
防災士のAyaさんは、キャンプのノウハウを活かした「吊り下げ収納」「ローリングストック」「ポリ袋調理」など、今日から始められる4つのライフハックを紹介。RoomClipの川本さんは、ユーザー投稿から見える「見せる防災」のトレンドとして、インテリアに溶け込むデザイン性と防災機能を両立した事例を解説しました。
家電王・中村さんは「電源タップの寿命は3〜5年」という意外な盲点や家電の安全使用について解説。協会事務局の長島さんは、見守りカメラやスマート照明など、スマートホームデバイスが防犯・見守りにも活用できる事例を紹介しました。
「防災のためにやらなきゃ」と気負うのではなく、「便利だから」「おしゃれだから」と取り入れたモノや習慣が自然と備えになる——それがフェーズフリーな暮らしの本質です。セミナーの詳細は以下のイベントレポートをご覧ください。
一般社団法人 LIVING TECH 協会 | …


【イベントレポート】「いつもの暮らし」がそのまま備えに。防災士・家電王・RoomClipと考える「フェーズフ…
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