一般社団法人LIVING TECH協会は、社会福祉法人 南高愛隣会が日本財団の助成を受けて実施する「知的障害者の自立促進と適切な支援のためのスマートホーム技術活用プロジェクト」に参画いたしました。
本プロジェクトでは、長崎県雲仙市の単身型グループホームで暮らす10名を対象に、スマートホーム機器を活用した遠隔見守りや生活支援の実証を行います。利用者の皆さまが安心して自分らしく暮らせる環境づくりと、福祉現場の支援者の負担軽減を目指します。
当協会は、協力企業とともに機器の導入・設定から運用、効果検証までを支援いたします。
今後も、会員企業や関係団体との連携を通じて、介護・福祉分野におけるスマートホームの活用を推進してまいります。
また、関連する活動として、介護・福祉ワーキンググループの勉強会レポートを公開しています。福祉現場でのIoT機器や生成AIの活用を紹介した「福祉現場をテクノロジーでアップデート」〜介護福祉ワーキンググループ勉強会〜も、あわせてご覧ください。
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