LIVING TECH Conference 2026 TOKYO

LIVING TECH Conference 2026 TOKYO 2026年12月2日〜4日 東京ビッグサイト 全9講演

LIVING TECHカンファレンス2026東京は、JAPAN BUILD TOKYO内で開催します。セミナーは参加無料・事前申込制です。聴講したいセッションを選んでお申し込みください。

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ABOUT

暮らし・住まい・テクノロジーを横断し、次の住宅価値を考える東京開催

LIVING TECHカンファレンスは、「暮らし×テクノロジー」をテーマに、住宅・不動産・建築・家電・ITなど多様な領域の登壇者が集まり、社会課題や生活課題の解決、住まい手のウェルビーイング、住宅・不動産の価値創造について議論するビジネスカンファレンスです。2026年はJAPAN BUILD内で大阪・東京の2会場、計15講演を実施します。

東京展では全9講演を開催。AIホーム、住宅設備のスマート化とMatter、物流と次世代マンション、富裕層向けスマートホーム、ユーザー調査など、スマートホームと次世代住宅に関わる実践的なテーマを扱います。12月3日・4日の最終セッション後には、交流会も予定しています。

3DAYS
9SESSIONS
FREE参加無料
TOKYO東京ビッグサイト

PROGRAM

AIホーム、住宅設備、物流、富裕層向けスマートホーム、ユーザー調査まで、9つのテーマで展開

東京開催では、住宅・不動産事業者が明日からの提案や事業づくりに活かせるテーマを中心に、住宅・不動産、家電、ITなど各分野の実務者・専門家が登壇します。

2026.12.0210:30-11:15LTA-1

【設計実務に役立つ】
知って納得!『つながる家』を支える住宅設備のアイデア
ーRoomClipとの共同調査で見えたエンドユーザーのリアルな住宅設備の困りを解消するー

コロナ禍で各世帯の家電が増え、スマートホームも当たり前になりつつある昨今、住宅のハードそのものにも便利で快適な環境が求められています。しかし、実際の住宅では、宅内のネット環境、コンセント不足などへの不満を持つエンドユーザーの声も大きくなってきています。エンドユーザーが感じる住宅設備の課題について、RoomClipとの共同調査をもとに、売り手目線のプロダクトアウトな住宅商品からの脱却を目指し、スマートホーム時代を支える快適インフラのアイデアについて語ります。

  • 奥野 舞子 氏
    Speaker
    奥野 舞子 氏
    パナソニック
  • 堀井 祐美 氏
    Speaker
    堀井 祐美 氏
    NECプラットフォームズ
  • 松本 啓司 氏
    Speaker
    松本 啓司 氏
    BARCO FARO / JIBUN HAUS.
  • 竹内 優 氏
    Moderator
    竹内 優 氏
    ルームクリップ
2026.12.0212:30-13:15LTA-2

【新発想の次世代住宅】「家は、住んでから進化する。生活データからつくる未来の暮らし」
― 業界横断で生活データをつないだ実証実験HAUS UPDATAプロジェクト ―

従来の住宅・不動産の商品企画とは一線を画した新たなプロジェクト「HAUS UPDATA」。生活データを活用して暮らしを可視化し、住宅・エネルギーなど各社のサービスを通じて、暮らしをより良くしていく未来について、最新の3rd PoCの具体的な取り組みも交えながら、これからの次世代住宅の在り方について議論します。

  • 前川 駿 氏
    Speaker
    前川 駿 氏
    電通
  • 畑中 信二 氏
    Speaker
    畑中 信二 氏
    日鉄興和不動産
  • 藤田 総一郎 氏
    Speaker
    藤田 総一郎 氏
    Looop
  • 安達 功 氏
    Speaker
    安達 功 氏
    日経BP
2026.12.0214:30-15:30LTA-3

【AIホームシリーズ#2】
住宅・不動産業界も避けて通れない!?
進化する「AIホーム」が塗り替える次世代住宅ビジネス

スマートホームの進化が加速し、いよいよ日本にも波がきはじめました。生成AIが住宅インフラと接続され、エネルギー管理から見守り、生活改善提案まで、家そのものがAIエージェントとして機能する。そんな「AIホーム」の実例が海外で続々と登場しています。JAPAN BUILD大阪でも注目を集めたこのテーマ。世界の先端事例を参考に、日本市場への適用可能性を具体的に考察していきます。住宅メーカー・デベロッパー・サービス企業が、この変化をビジネスチャンスとして捉え、日本の住宅・不動産が価値を上げ、生活者の暮らしもより豊かにしていくための視点と論点を提供します。

  • 新貝 文将 氏
    Speaker
    新貝 文将 氏
    X-HEMISTRY / CSA日本支部
  • 長島 功 氏
    Moderator
    長島 功 氏
    LIVING TECH協会
2026.12.0310:30-11:15LTA-4

【住宅 × 物流の新しいカタチ】
暮らしと物流をつなぐ次世代マンション
ーテクノロジーが実現する“受け取るストレス"から解放される暮らしー

共働き世帯の増加や生活スタイルの多様化により、宅配や食品配送は私たちの暮らしに欠かせない存在となりました。一方で、不在受取や再配達など、利用者にとっても事業者にとっても課題は残されています。本セッションでは、住宅設備、受取サービス、デジタル技術の進化によって実現する新たな暮らしの姿を議論します。人・モノ・サービスがシームレスにつながる住環境の未来について、多角的な視点から考察します。

  • 佐々木 綾香 氏
    Speaker
    佐々木 綾香 氏
    リクルート
  • 楢﨑 泰司 氏
    Speaker
    楢﨑 泰司 氏
    PacPort
  • 石田 毅 氏
    Moderator
    石田 毅 氏
    美和ロック
2026.12.0312:30-13:15LTA-5

【日本のスマートホームの新たな転機】
住設機器から始まる住まいのアップデート革命
ー日本を代表する住設メーカーパナソニック・YKK APがMatterで取り組む次世代ソリューションー

10/6に、パナソニックが住宅設備の本格的なスマートホーム対応に向けた取り組みとして、防犯の高度化と効率化を両立するため、Googleとの協業を発表しました。同じく国内屈指の建材メーカーYKK APも先進的にMatterに取り組み、既存の電子錠のスマート化を叶えるゲートウェイを10月のCEATEC2026で発表しました。市場トップシェアを誇る日本メーカーが、先手を打って動いた理由とは?どの住宅にもある設備がスマート化することによって得られる生活者メリットとは?不安や疑問も含め、徹底的に掘り下げて解説します。

  • 新貝 文将 氏
    Speaker
    新貝 文将 氏
    X-HEMISTRY / CSA日本支部
  • 小笠原 亮 氏
    Speaker
    小笠原 亮 氏
    パナソニック
  • 潮地 良明 氏
    Speaker
    潮地 良明 氏
    YKK AP
  • 長島 功 氏
    Moderator
    長島 功 氏
    LIVING TECH協会
2026.12.0314:30-15:30LTA-6交流会つき

【未来の暮らしプロジェクト#2】
業界の垣根を超えて実現する
10年後の顧客のニーズを見据えた住宅モデル
ーZ世代が真に求める理想の暮らしとは?ー

2026年8月のJAPAN BUILD大阪で、プロジェクトの発足を紹介し、大変ご好評をいただきました。今回は時間を拡大し、その後の取り組みや見据える未来について議論します。人口が減り続ける日本において、住宅・不動産業界が求められるのは、目先だけでなく、10年先の顧客に向けた取り組みです。第2領域ではなく、今このタイミングで取り組む意味・意義はなんなのか。Z世代の既存の枠に収まらない嗜好やライフスタイルから逆算しテクノロジーの在り方を再定義する意味・価値はなんなのか。セミナー参加者は、プロジェクトメンバーと直接意見交換ができるセミナー後の無料交流会にご参加いただけます。

  • 佐藤 有希 氏
    Moderator
    佐藤 有希 氏
    日鉄興和不動産
  • 古山 明義 氏
    Speaker
    古山 明義 氏
    日建設計
  • 戌角 太一 氏
    Speaker
    戌角 太一 氏
    HOMETACT
2026.12.0410:30-11:15LTA-7

【Luxury Smarthome#2】
住友林業・NOTAに学ぶ富裕層住宅のこれからと課題
ー顧客のライフスタイルから逆算する超一流バックキャスト型アプローチの設計思想ー

ここ数年で需要が増加し続けている富裕層向けのLuxury SmartHome。顧客が望むスマートホームはどんなUX・UIが求められるのか。この設計・建築には、クライアント・インテグレーター・デバイスメーカー・設計者・施工者の高度な連携によるシステム構築やセキュリティ設計が必須です。住友林業とNOTA(前社名:NOT A HOTEL)をゲストに迎え、富裕層向け住宅のこれからと課題について深堀りします。

  • 中村 卓司 氏
    Speaker
    中村 卓司 氏
    住友林業
  • 今井 晨介 氏
    Speaker
    今井 晨介 氏
    NOTA
  • 中畑 隆拓 氏
    Speaker
    中畑 隆拓 氏
    スマートライト
  • 松井 伊織 氏
    Speaker
    松井 伊織 氏
    DOORCOM
  • 加藤 利基 氏
    Speaker
    加藤 利基 氏
    SAMURAI ARCHITECTS
2026.12.0412:30-13:15LTA-8

【スマートホームの制度設計公開検討会#2】
スマートホームの普及課題を、業界横断で解決する「インストーラー検討研究会」
ーJEITA・Connected Home Alliance・Connectivity Standards Alliance・LIVING TECHの4団体で取り組む新プロジェクトー

昨年のJAPAN BUILD東京で、住宅業界におけるスマートホーム普及に向けた仕組化を考えるセッションを行い、注目を集めました。今回はその第2弾となるセッションです。LTAでも仕組化の検討を進める中で、JEITAスマートホーム部会で新規設立する研究会が発足。目指す姿が同じであることから当協会も研究会に参画し普及に向けた仕組みづくりについて動き始めました。海外では当たり前に普及しており、上場企業も増えているスマートホーム住宅。日本においても利用率がキャズム超え目前となり、ユーザーからのスマートホーム化問い合わせも増える中、日本においても普及を支える仕組みづくりが求められています。この研究会に関わる4団体の代表者が集まり、目指す姿を議論します。

  • 本山 伸一 氏
    Speaker
    本山 伸一 氏
    Connected Home Alliance
  • 中田 尋経 氏
    Speaker
    中田 尋経 氏
    JEITA / シャープ
  • 新貝 文将 氏
    Speaker
    新貝 文将 氏
    X-HEMISTRY / CSA日本支部
  • 野村 仁志 氏
    Moderator
    野村 仁志 氏
    パナソニック エレクトリックワークス
2026.12.0414:30-15:30LTA-9交流会つき

【ユーザー調査シリーズ#2】
スマートホームはキャズム超え目前に!
トッププレイヤーが語るスマートホームのニーズと最新トレンド
ー1万人調査+RoomClipライフスタイル調査で見えたビジネスチャンスー

2026年5月に実施した一般ユーザーのスマートホーム普及実態調査で、日本でもスマートホームがキャズム超え目前となる実態が明らかになりました。日本のスマートホームを牽引するトッププレイヤー3社を迎え、ユーザーのリアルや変化、そこから見えるスマートホームビジネスについて語ります。スマートホームは贅沢品ではなく必需品となりつつある、その実態を感じていただけたら幸いです。セミナー参加者は、業界トッププレイヤーと直接意見交換ができるセミナー後の無料交流会にご参加いただけます。

  • 丸山 舞 氏
    Speaker
    丸山 舞 氏
    アマゾンジャパン
  • 望月 陽二郎 氏
    Speaker
    望月 陽二郎 氏
    アイロボットジャパン
  • 北島 祥 氏
    Speaker
    北島 祥 氏
    SWITCHBOT
  • 竹内 優 氏
    Moderator
    竹内 優 氏
    ルームクリップ
  • 長島 功 氏
    Moderator
    長島 功 氏
    LIVING TECH協会

OUTLINE

LIVING TECHカンファレンス2026東京 開催概要

名称 LIVING TECHカンファレンス2026(東京)
開催日時 2026年12月2日(水)〜4日(金)
JAPAN BUILD TOKYOは2026年12月2日(水)〜4日(金)10:00〜17:00の3日間開催
会場 東京ビッグサイト
セミナー会場は決まり次第ご案内します。
参加方法 現地参加のみ、事前申込制。複数セミナーを聴講する場合は、セミナーごとの申込が必要です。
参加費 無料
交流会 2026年12月3日(木)のLTA-6、12月4日(金)のLTA-9セミナー後、15:40〜16:30に交流会を予定しています。参加には各セミナーの申込が必要です。
主催 一般社団法人LIVING TECH協会、RX Japan合同会社
関連リンク LIVING TECHカンファレンス2026東京 セミナー申込(Peatix)
JAPAN BUILD TOKYO 来場登録
展示会入場にはJAPAN BUILD TOKYOの来場登録も必要です。11月25日(水)までの登録は無料、以降は有料(税込5,500円)となります。