賃料UP × 空室対策 × 業務効率化――スマートホームが変えた現場のリアル
2024年のJAPAN BUILDでも満員御礼となった同セミナーをさらに発展。賃貸管理業界の課題を解決するスマートホームソリューションを、導入実績や賃料UP事例を交えて紹介しました。
ABOUT
カンファレンスについて2025年8月27日(水)から29日(金)まで開催された「JAPAN BUILD OSAKA」にて、LIVING TECH協会は後援団体として参加しました。2日目の28日に1本、最終日の29日に3本のセミナーを担当し、賃貸住宅へのスマートホーム導入、ビジネスチャンス、管理業務の進化、Matterを含む最新動向について議論しました。
協会が重視しているのは、一方的なPRではなく、協業やシナジーが生まれる業界横断の対話です。セミナー後には、聴講者同士が意見交換できる交流会も実施しました。
PROGRAM
実施セミナー大阪開催では、B2Bスマートホーム、住宅の省エネ・エネルギーマネジメント、賃貸管理業のDX、スマートホーム産業カオスマップとMatterの最新情報を中心に、現場感のある議論が行われました。
2024年のJAPAN BUILDでも満員御礼となった同セミナーをさらに発展。賃貸管理業界の課題を解決するスマートホームソリューションを、導入実績や賃料UP事例を交えて紹介しました。
スマートホームを3つのレベルに分類し、次世代住宅プロジェクトやGX志向型住宅補助金を踏まえながら、HEMS、ECHONET Lite、Matterなどの技術進化と事業機会をパネルディスカッション形式で解説しました。
スマートホームを採用した住宅事業者から、賃料アップ、空室対策、業務効率化といった課題にどう向き合い、どう解決したのかを聞く実践的セミナー。選ばれる物件づくりの具体策と勝ち筋を共有しました。
建築・不動産・住宅業界における「暮らしのDX」をテーマに、多様な家電や住宅設備を安全・安心・簡単につなぐスマートホームと、グローバル標準規格Matterの最新情報を徹底解説しました。
TOPICS
当日の論点導入効果を事業として語れる段階に入り、住宅・不動産・設備・通信・施工などのプレイヤーが横断的に連携する必要性が高まっています。
空室期間の短縮、賃料アップ、現場業務の効率化など、スマートホーム導入を投資として評価する視点が共有されました。
電気代高騰やGX志向住宅の文脈から、HEMSデバイスを活用した暮らしの省エネが重要な論点になっています。
電気工事事業者、通信事業者、工務店関連団体など、現場で相談を受ける事業者との意見交換も行われました。
OUTLINE
開催概要| イベント名 | JAPAN BUILD OSAKA 2025 |
|---|---|
| 会期 | 2025年8月27日(水)〜8月29日(金) |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 協会参加内容 | LIVING TECH協会 後援 / セミナー企画・登壇 / 交流会実施 |
| 関連リンク | 活動レポート / JAPAN BUILD OSAKA 2025 セミナープログラム |